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アフターコロナの世界、意味は?職業はテレワークが主流に?

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アフターコロナという言葉をよく目にするようになりました。

アフターコロナの世界とは?アフターコロナの意味とは?

職業・仕事もコロナが流行する前と後では変わってくるのか。

たくさん心配事がありますよね。

今日は、アフターコロナの世界について調べてみました。

アフターコロナの意味、アフターコロナの世界とは?

アフターコロナが意味するのは、文字通り「コロナの後」つまり、世界的に広がってしまった新型コロナウイルスが収束した後の世界を意味します。


現状を見ていると、まだ一向に落ち着く気配はしませんし、どうなるのか、不安が募るばかりです。

でも、アフターコロナの世界を見据えて、自分の状況を考えておくことは重要だと思ったので、私自身も調べながら、自分の人生に向き合おうと思います。

最新の日本のコロナ感染者情報を確認するには?


まずは、アフターコロナのことを考える前に「今」新型コロナウイルスを戦うことが大切です。日本の最新のコロナ感染者情報はこまめに確認して、自分と自分の大切な人の身を守りましょう。


こちらの都道府県別にまとまっている「Covid-19 Japan 新型コロナウイルスダッシュボード」というサイトが見やすいし、更新が早いのでおすすめです。
https://www.stopcovid19.jp/


今後、日本もアメリカNYのように、爆発的に感染者が増える「オーバーシュート」と呼ばれる状態になったり、世界各地の都市で行われている「ロックダウン」、都市封鎖が行われたりするかもしれません。


デマの情報が流れることもありますので、しっかりと自分で1次情報を確認しましょう!

働き方改革、在宅勤務を推奨?

企業では、働き方改革の一環として、在宅勤務が推進されていました。

しかし、今回の新型コロナウイルス騒動で真剣に考えた企業も多数あったのではないかと思われます。


在宅でできる業務は在宅で行い、なるべく、人が集まることを避けるようにする流れになってきています。


しかし、職業によっては、できないものもあり、課題は山積です。


また、子どもたちの休校などによって、在宅勤務だと仕事にならないという声も聞かれます。


家の環境を整えていくことも、アフターコロナの世界では重要な課題になりそうですね。

在宅勤務、テレワーク、リモートワークとは?


ところで、「在宅勤務」「テレワーク」「リモートワーク」と様々な言葉が聞かれますが、意味の違いはご存知ですか?

在宅勤務は、文字通り「在宅」なので、家にいて仕事をすることを指します。


一方、リモートワークというのは、会社ではない離れた場所で仕事を行うこと。
家でもいいですし、カフェや個別のワークスペースでの作業を指します。


しかし、今の新型コロナが流行っている環境では、カフェに行くのもなるべく避けたいですよね。


アメリカやイギリス、フランスなどでは、カフェなど人が集まる場所も閉鎖されているようですので、自分の身は、自分で守りたいなと思います。


そして、テレワークという言葉は・・・tele「離れた場所」という意味。workは「働く」という意味です。その2つを合わせた言葉です。

よって、在宅勤務もリモートワークもテレワークの一種と言えます。

在宅勤務、テレワークの現状


今回の新型コロナウイルスの世界的な流行を受けて、アフターコロナの世界は、これまでよりも在宅勤務やテレワーク、リモートワークが注目されると思います。


企業は、どういう形で、取り入れることができるのか、検討すべきです。


対面ではないと出来ない商売は、アフターコロナの世界ではどうなっていくのでしょうか。

買い物は、これまでよりも、もっとインターネットショッピングが主流になるのでしょうか。


想像すると、少し寂しい気もしますが…
コロナが流行する前も、スーパーもネットスーパーが出てきて、生鮮品も2時間で届くなど時代は日々進んでいました。


もう「スマートフォン」がなかった時代、「インターネット」がなかった時代には戻れないように、今回も大きなきっかけとなり、時代は進むのではないかなと考えられます。


そうなると、やはり適応力が大事。


個人も企業も時代への適応が求められると思います。

アフターコロナ、在宅勤務のメリット

アフターコロナの世界、在宅勤務が増えた場合のメリットを考えてみました。
これは、1番は「時間の有効活用」だと思います。


今まで、満員電車に何十分も揺られながら会社に向かっていた方は多いと思いますが、その時間は、無くなります。ゼロになります。


かなりのメリットです。その通勤時間を別の時間に使うことができます。
自分の趣味の時間にして、朝から読書に浸ってもいいわけです。

また、家族がいる方は、家族と過ごせる時間も増えますよね。
仕事場が家ですから、圧倒的に、家族と話せる時間は増えると思います。

アフターコロナ、在宅勤務のデメリット

アフターコロナの世界で、在宅勤務が主流になった場合のデメリットを考えてみました。


テレビ会議などがありますので、常に家を綺麗にしておく必要があります。


また、仕事場が家ということなので、仕事とプライベートの時間のメリハリをつけることは大切です。


あとは、自分でコントロールしないと、歩く時間が少なくなり、運動不足になるという声もあります。


個々のタイムマネージメント能力が求められます。

在宅勤務が可能な職種とは?


在宅勤務やテレワークを推奨するといっても、在宅勤務が可能な職種と不可能な職種があることは、変えられません。


在宅勤務が可能な職種は、インターネットを使ったお仕事全般、WebデザインやIT系のお仕事はできますよね。企画職も可能、経理、事務も可能。営業職や管理職も、やり方を少し変えれば、可能ではないでしょうか。


不可能な職種は、さきほども書きましたが、スーパーやネットでのショッピングが可能だとしてもそれを届けるお仕事の人が必ず必要ですよね。


製造業の方も家で、大量に何かを作るというのは難しいですよね。工場が必要です。

その工場では、生産に関わる人が必要だと思います。いくら機械が主流になっても、検査をする人や管理をする現場の人は、必要ですよね。


そして、今も新型コロナウイルスと戦ってくださっている医療や福祉関連のお仕事の方も在宅では厳しいです。

アウトソーシング、電話代行を取り入れる?


部分的なアウトソーシング、外注を行うことで、人数を少なくすることは可能です。例えば、電話代行を行う企業があります。


電話番の人をオフィスに配置する必要はなく、プロが対応してくれて、電話があったときだけ伝えてくれるので、人件費がカットできるかもしれません。


今までは、会社ありき、どこかで集まる場所がありきの仕事が一般的でしたが、アフターコロナの世界は、このようなアウトソーシングも利用して、業務を分散させ、たまに集まる形が主流になっていくかもしれないですね。


たまに集まって報告、というのも、テレビ電話が主流になるかもしれません。

在宅勤務に便利なサービス


会議もテレビ電話が主流かも!という話をしましたが、在宅勤務に便利なサービスをまとめました。

skype


無料で、音声通話・ビデオ通話ができる有名なサービス。テレビ電話会議で利用している企業が多いようです。

zoom


テレビ会議と言えば、zoom今回のコロナウイルス騒動で、注目を集めている企業の1つです。


わたしも、結構前から使っていますが、音声の質も映像もかなり良くて、使いやすいです!

e-sign PDF


契約書の確認、署名をインターネットで行えるサービス。これまでは、対面で行うことが主流だった契約が、アフターコロナの世界ではオンラインに???


一度、どこかの企業さんが使っていて、サインをしたことがあるのですが、ちょっとドキドキしました。どこかに流出しないかな?大丈夫かな?って。


大事な文書もネットで管理の時代なんですね。ネットのセキュリティー強化が大事ですね!!!

formrun


テンプレートを選択して、テキストをに有力するだけで見た目もかっこいいフォームが無料で作れるサービス。有料プランもあって、導入する企業が増えています。

discord


もともとは、ゲーマー向けに作られたボイスチャットができるサービス。音声通話でつなげておくと、周りに人がいるような環境で作業ができるとか。


気になっているので、利用してみたいなと思っています。

アフターコロナの世界、景気はどうなる?


アフターコロナの世界、景気の動向も気になりますよね。


現時点で、アメリカを始め、世界的に大打撃を受けるという予想が出ていますし、日本もそうなるのは確実です。


日本のGDP、国内総生産は、新型コロナウイルスが流行する前から、下がっています。


2019年の9月~12月、記憶に新しい消費税上がった時期ですね。


つまり、新型コロナウイルス以前から落ち、今、さらに新型コロナウイルスの打撃で落ちている状況にあります。


なので、単純に、新型コロナウイルスが収束したらすぐに回復するのかとは言えないと思います。
景気の落ち込みは、すでに始まっていたから・・・。

アフターコロナの世界を想像してみた


今回の新型コロナウイルスが収束したからと言って、元の生活に完全に戻る!ということはないのかなと思っています。

また、同じように、新型ウイルスのリスクはあります。これからの未来も。
そのときに同じようにパニックにならないようにアフターコロナの世界、仕事はどうするのか、家族をどう守るのか、考えておくべきことだと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

アフターコロナの世界、少しでも良くなるようにしていきたいですね!!!

まずは、みなさん、本当に自分の命を守りましょう!

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