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東京ミッドタウン日比谷レストランランチ、予約したいビルボードカフェとは?オススメ4選!

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こんにちは。

まもなく、3月29日、東京の中心地、銀座・日比谷に「東京ミッドタウン日比谷」がオープンしました!
新しい東京のシンボルになるのではないか?とワクワクしています。

今日は、その「東京ミッドタウン日比谷」に入る「ビルボードカフェ」について、ご紹介します。
音楽好きの人には、かなりオススメのカフェダイニングです。

わたしなりに、オススメポイントを4つ、選んでみました。

東京ミッドタウン日比谷ビルボードカフェは音楽好きにオススメ♪

 

ビルボードカフェは、音楽好きの方は、知っているという人は多いと思います。
聞いたことはある!という方もいらっしゃるかもしれません。

日本でも音楽好きの人を中心に大人気のBillboard(ビルボード)ブランドから、新しいお店が、2018年3月29日に「東京ミッドタウン日比谷」の3階に、オープンしました!
ビルボードカフェ&ダイニングを融合させた新業態の日本第一号店です。

一言でいうと、コンセプトは、「音楽と心地よい時間」に、とことんこだわったお店です。

「ビルボードライブ」を10年間運営してきた「ビルボードライブ」そのノウハウを活かし、さらにバージョンアップ。
新しい音楽の楽しみ方を提案するスタイルです。

 

壁一面レコードが迎えてくれる入り口。
一歩入ると、そこは音楽好きによる音楽好きのための空間が広がっています。

 

もちろん、一流の音楽に合わせ、食事も一流なのは言うまでもありません。
日比谷という東京の大都会スポット、その土地柄を生かし、日比谷公園を一望できるテラス席もオススメです!

どんな音楽をかけて食事を楽しむか、好きな音楽で満たされた空間を誰と過ごすか、音楽との融合でどんなワクワクが生まれるか、考えるだけで楽しみですね。

 

東京ミッドタウン日比谷のビルボードカフェ、新形態がオススメ♪

 

Billboardは、東京ミッドタウン六本木内と大阪梅田のハービスPLAZA ENT B2 に店舗があります。
しかし、今回新しく「東京ミッドタウン日比谷」にできるのは、ビルボードカフェ。
今まで日本にあった「ビルボード」とは形態が違うようです。

食事やお酒はもちろん、BGMも選べるそうです!
操作は、アプリ「OTORAKU」から。
自分のプレイリストを選べて、最新の音楽機器で聴けるなんて、音楽好きには、たまらないですね。

東京ミッドタウン日比谷のビルボードカフェはグルメもオススメ♪

フードのコンセプトは「音楽を自由に楽しみ、旬の食材を自由に楽しむ」。

オススメは、一口サイズの可愛らしい料理が並ぶ「ビルボードプレート」
季節ごとに旬の食材を楽しめます。
インスタ映え必見のオススメグルメです。

 

他には、サラダプレートや、魚料理のコース、肉料理のコースもあります。
ランチタイムは、午前11時から午後3時。ラストオーダーは、午後2時半です。

そのあと午後3時からは、カフェタイム。

手軽なサンドイッチのほか、数種類のパスタが楽しめます。

そして、午後5時から11時までのディナータイムは、
お酒を片手につまめるメニュー、アラカルトが充実しています。

わたしは、パルミジャーノチーズとトリュフ塩のフライドポテト、ブルーチーズのポテトサラダが気になります。

そして、なんといっても「ビルボードライブ」に出演したアーティストのお気に入りのメニューも用意されているのだとか!
そのメニューは、ぜひ、お店に行って確かめてみてください。

考えただけで、ワクワクします!

あとは、デザートも充実しています。
公式ホームページに写真が載っていましたが、どれもおいしそうです。

(公式ホームページより)

ぜひ、チェックを!

 

東京ミッドタウン日比谷のビルボードカフェ、最新の音響設備がオススメ♪

東京ミッドタウン日比谷、ビルボードカフェは、個室が4つ用意されています。

それぞれ、異なるコンセプトのお部屋になっていて、入れる人数も異なります。
使われている音楽機器は、どれも一流、高級なものばかり!
音響メーカー、いちおしの最新オーディオが、おいしい食事とともに楽しめる空間が用意されています!
音楽好きは、行くしかない!!!

1つめの個室は、HARMAN INTERNATIONAL

アメリカのスピーカーブランドREVEL。
特徴は、リスニング空間にナチュラルに溶け込むサウンドです。
その中でも、F208は「PERFORMA 3」シリーズ最上級モデルです。
また、アンプにもこだわりが!
アメリカを代表するハイエンド・オーディオブランド「Mark Levinson」のNo.585を設置。音の違いをぜひ一度体感してみてください。

2つめの個室は、Technics

この個室のコンセプトは「アナログレコード再生の愉しみをすべての音楽ファンへ届けたい。」です。
アナログ、デジタル音源など様々なフォーマットにに対応するサウンド・システムで、音楽を楽しむための機能を凝縮。
アナログ、デジタルの両方の良さを楽しんでいただこうと作ったお部屋です。
この空間で音楽を聴くと、とりこになるファンもいるはず。
入れる人数は、4人から6人です。

3つめの個室は、BAMG & OLUFSEN

アルミニウムの洗練されたデザインが特徴の BeoSound 2 。パワフルなワイヤレススピーカーシステムです。
部屋の隅に設置しても、十分に楽しめます。部屋中に広がるサウンドを体感してください。
また、セットアップから再生までが、簡単に行えるのも魅力の一つだといえます。

4つめの個室は、TOA

2wayモニタースピーカーは、表現力がの豊かさが楽しめます。どんなジャンルの音楽鑑賞にも適している優れものです。
ご自身の作るプレイリストで、音楽とグルメの空間を堪能してください。

東京ミッドタウン日比谷のビルボードカフェ、予約方法は?

せっかく行ったのに、お店に入れない―!ってこともあるかもしれません。
そんなことがないように、予約をオススメします!
人気店なのでね。

予約は、4種類から選べる形になっています。

詳しくは、こちらの公式ホームページをご覧ください。 (←クリック)

 

東京ミッドタウン日比谷のビルボードカフェ、場所やアクセス方法は?

ビルボードカフェは、東京ミッドタウン日比谷の3階、プレミアムレストランゾーンにあります。

東京ミッドタウン日比谷「ビルボードカフェ&ダイニング」の住所は、
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷3F

 

地図は、こちらです。

 

アクセスは、地下鉄の日比谷駅が直結で便利です♪

 

営業時間は、午前 11時~午後11時
店舗面積は、 370.06㎡(111.94坪)
総座席数は、 約100席 (テラス36席有)

 

東京ミッドタウン、ビルボードカフェ、まとめ

今年3月にオープンした「東京ミッドタウン日比谷」
銀座や有楽町に行った際は、ぜひ立ち寄りたいと思います!

ニュースポットは、いつもワクワクします。
レコードやCDのセレクトショップもカフェに併設されていますよ。

 

そのほかにも、流行のネット配信可能なライブやトークイベントなども開催する予定です。
音楽を通して、音楽好きな仲間とともに楽しめる唯一無二の場所になりそうですね!

※この記事は、2018年4月現在の情報です。

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